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伝統の一戦再び。
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Boston CelticsLos Angeles LakersのNBA Final が20年振りに今期実現。
日本で言えば、阪神VS巨人が日本シリーズで戦うようなもの。
しかし両チームは昨年、ともにプレイオフ不出場、Celticsに至ってはしばらくの低迷を続けていた。
今年は両チーム共積極的な補強をし、東西それぞれリーグ1位で通過し、プレイオフでも好調を維持し、見事Finalでの対戦に至った。
Celticsの11連覇、Larry Bird VS Magic Johnsonのレジェンド対決など、両チームのライバル関係の歴史は数え上げればキリがないほど。
僕はMichael Jordan世代なので、両チームの伝説は雑誌や話でしか聞いたことがない。
Michael Jordanが引退以降、NBAは衰退したと思っている。(個人的にファンだからということもあるが。。)日本人的には田臥のNBA挑戦は期待したが、それもなかなか難しいようだ。
そんな中、今シーズンは古豪の復活で個人的にはNBAも盛り上がっていくのではないかと思っている。

何はともあれ、緑色と黄色のユニフォームをFinalで見れるだけでワクワクする。


Link:http://www.nba.com/japan/
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by tdysch | 2008-06-05 13:44 | D ch(雑記)
X'mas Gameにふさわしく。
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ひさびさに試合を見る機会を頂いたので熱狂してみました。偉そうに語っていますが、あまりGameを見る機会がないので熱狂増長です。

現在好調のPhoenix SunsMemphis Grizzliesとの対決。Memphis Grizzliesは随分と長くエクスパンションチーム臭さが残っていましたが、チームロゴ、ユニフォームも一新しておしゃれになり、見た目に伴わず実力をつけているひそかにごひいきしているチームだったりします。僕個人的にはJason WilliamsBonzi Wellsかなりごひいきしています。 今回はその僕の中の注目チーム同士の対戦。

試合の方は僕のお気に入りの一人Bonzi Wellsは欠場?だったのかメンバーにも入っていませんでしたが、Sunsが現在リーグ1位らしさを見せつけ、これは勝負あったなという場面が何度も何度も。。というのもMemphisはじわじわと点差を詰め寄ってはSunsが突き放すという繰り返し。という展開なので見ている方は興奮冷めやらず。試合は結局Sunsが逃げ切りという結果に。
この試合を見ても解説者倉石平氏(なつかしい。。)も言っていたように、Memphisは現在リーグ1位のチームに対してもいつもと変わらないチームカラーで挑んでくる自信を見ても昔のおもかげなどは全く残っていない強豪チームであるという印象を強く持った試合内容でした。

近い将来この2チームがウェスタンのファイナルに進むなんてことが。。
そしてこの願いが叶うなら、この中に田臥がいてくれたら。。となんだかわくわくする試合でした。


Link:NBA.com

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by tdysch | 2004-12-25 22:54
"23"_December。
b0055521_392915.jpg誠に勝手ながら23にちなんで僕の最もrespectする男、Michael Jordanのことについて数々の栄光の記録や幼少のころのこと、様々な由来など語らせてもらいます。

今回は数字にちなんだお話を。。
高校時代から続くJordanの背番号"23"は兄Larryの背番号"45"からくるもので、当時彼は兄の半分でもおいつきたいということからこの番号を選び、この"23"が後に世界中の記憶に残る数字となった由来である。
1回だけ試合中にユニフォームを盗まれたことがあったとき急遽選んだユニフォームは"12"。これまた"23"の半分ということであるのか。。数字というものは不思議なものでこのときの写真を見たとき一瞬Michael Jordanではないのではないかと思ってしまうくらい"23"は彼のものになっているのである。あのReal Madredに入団した貴公子David Beckhamの背番号が23になったときにもJordanにちなんだものではないのかと別のカテゴリからでも騒がれたほど"23"は彼のものである。
しかし。。
引退した後カムバックを果たしたときの背番号は45
メジャーリーグ挑戦のときの背番号45
ドリームチーム時の背番号9=4+5
と、何か新しいactionが起こるとき彼は、決まって"45"から始まるわけで本人は23よりむしろ"45"にこだわる過程で"23"という結果に至っているのだけなのではないだろうかと。。
つまり彼の中で"45"という数字の方が彼にとっては大きいものであるのでしょう。
しかし僕の中の"23"はとても大きなもの。それは僕の過程にはつねに輝かしき"23"がついていたから。。


b0055521_273394.jpgちなみに僕の現在所属するチームでの背番号も45。それはなぜかって。。
それも僕の過程だから。。

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by tdysch | 2004-12-23 23:23
突然の通告。
b0055521_16211450.jpgコンビニにて買い物をすまし、レジにあるテロップ付きのニュースをふと見ると、なじみのある名前と衝撃のニュースが。。

「田臥解雇」

もし彼が日本人でなく、例えばほとんどベンチで過ごす1アメリカ人であればNBAにある小さな、誰にも語られることもない出来事。当然僕の耳にも入る事はありませんし、試合を眺めていても大量得点差による敗戦処理の選手であるという程度でしか興味もありません。
冷静に考えると運が悪かった。それだけだと思っています。
彼が入団したときSUNSは弱小チームだった。そして再建の中にあるチーム状態だった。そのため彼の入団はある意味救世主の一人、チームを盛り上げる一人としてチームは期待していたに違いない。しかし蓋をあければSUNSは今でも快進撃を続ける強豪チームとなり、気がつくと田臥の席はなかった。。

必要がなければ時期なんて関係なく容赦なく切っていく世界、それがNBA。とても僕としても悔しい出来事ではあるのですが、当の本人が誰よりも一番悔しがっていることでしょう。そんなことを心に秘めながらも過程の1つであると彼はさらりと言いのけてしまうでしょう。

解雇されたからといって田臥の挑戦は続く。これからもバスケットボールという形でみなに勇気と希望、そして"American Dream"を示してくれることを願う。。

Link:Excite news

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by tdysch | 2004-12-19 17:03
NO.1アスリート。
b0055521_16174512.jpgPHOENIX SUNSの快進撃に隠れて、チーム1の人気を誇る選手、いやゴリラがいます。

すべての球団にマスコットが存在するのですが、全球団のマスコットの中で最もアスリートであろう彼。しまいにはプロフィールまで持っているすごい奴。
全チームはこの選手、いやゴリラが出てきたら要注意です。




こんなすごいダンクだってできちゃいます。
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Link:
NBA.com

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by tdysch | 2004-12-13 16:24
久しぶりの。
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朝日新聞から。

11月8日以来実に32日ぶりの故障者リストからの出場再登録を果たした田臥勇太。試合数にして17試合ぶりの復帰となりました。
現在田臥の所属するPhoenix Sunsは現在絶好調。17勝3敗とリーグ、もちろんディビジョンでも首位と快進撃を続けています。 個人の成績を見ても、 Steve Nash は月間MVPに加えてリーグ アシスト王、Amare Stoudemireリーグ1試合得点数3位、 Shawn Marionリーグ1試合リバウンド数3位(2004/12/12)とすべてのタイトルに顔を出すのもうなずける成績となっています。

この成績を見ても田臥の入るすきなどないような気もすると思いますが、Sunsは各ポジションに少々かたよりがあり、特にセンターのポジションには人材を欠いており、その影響もあって田臥の故障者リスト入りにもなったという経緯なのです。
なのでこのままこの好調を維持できるかは少々疑問が残るところ(自論)。。チームが不調となったときにこそセンターを補強して解決するのではなく、チームのカラーであるラン&ガンオフェンスを変える事なく田臥がチームのジョーカーとなって救ってくれることだと信じています。

現在2005年2月20日に行われるNBAオールスターのファン投票がWeb上にて投票ができます。もしお気に入りの選手がいるなら1票してみたらもしかしたら自分のお気に入りの選手がメンバーに選ばれているかもしれませんね。


Link:
NBA.com
NBA All Star Balloting 2005

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by tdysch | 2004-12-12 11:47
"23"_November。
b0055521_261679.jpg誠に勝手ながら23にちなんで僕の最もrespectする男、Michael Jordanのことについて数々の栄光の記録や幼少のころのこと、様々な由来など語らせてもらいます。

まずは簡単なプロフィール

1963年2月17日、ニューヨークブルックリン生まれ
198cm/88kg
ノースカロライナ大学出身
1984年NBAドラフト3位でシカゴブルズに入団


ここでひとつ豆知識。バスケットボールの"神"と呼ばれているJordanですが、上でも書いたようにドラフト3位で指名されています。この1984年ころまでの時代はセンターからチームをつくることが定説とされていたためいくらJordanといえども1番での指名はされませんでした。ちなみにこの年の1位はHakeem Olajuwonで2位はSam Bowieという両方ともセンターのポジションでした。
Olajuwonを指名したRocketsはともかくBowieを指名したBlazersは後にNBA至上最大の失敗と言われたことは言うまでもありません。。

これからも23にはやって行こうと思います。ここだけはもう自己満足の領域です。
時間もちょうど02:03みたいな。。


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by tdysch | 2004-11-23 02:03 | D ch(雑記)
今日の見どころと思ったのですが。
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今日も民放にてNBAが放映されるということでSUNSを紹介しようと思っていたのですが、どうやらやっていないようです。やはり田臥勇太の故障者リスト入りの影響でしょうか。。
ですが、今日も紹介していきます。

NBAに詳しい方なら次はShawn Marion あたりかと思うかもしれませんが、今回は田臥勇太を故障者リストへ送り去ったにっくき男背番号46番Bo Outlawを紹介します。
彼はいわゆる"Journey Man"です。直訳すると旅人。字の通りいろいろなチームを飛び回っていることを言います。これまでの経歴を見てもLA Clippers、Orland Magic、Phoenix Suns、Memphis grizzrlies…といろいろなチ−ムを渡っています。SUNSにも以前いました。
経歴を見てもわかるようにベストパフォーマンスは2000-2001シーズンでしょうか。当時はMichael JordanからShaquil O'nealまでポジションを問わずガードからセンターまでのらりくらりとした抜けそうで抜けないディフェンスで相手を困らせていました。
僕としては次のDennis Rodmanになりうると期待していたのですが、最近ではあまり見かけませんでした。彼もNBA14年目、33歳になり今どのようなプレイしているのかは僕にもわかりませんが、もし自分のお気に入りの選手がOutlawにつかれることになったらくれぐれも気をつけましょう。

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by tdysch | 2004-11-19 02:43
今日の見どころ。
b0055521_22162334.jpg先日にも軽く触れましたが、今日の深夜、26:15〜28:10にテレビ東京にてSUNS VS CAVALIERSが行われます。以前のコメントにもありましたが、(2004-11-05 02:30 comment参照)残念ながら田臥は故障者リスト入り(補欠要員)となってしまい、少なくとも5試合は出場できないとのことです。

そこで今回はこの機会にPhoenix Sunsを知ってもらおうということで新生サンズの司令塔Steve Nashをご紹介します。

昨年はリーグ全体で下から5番目の成績。昨年のシーズン中にチームも主力を大量に放出したためこの成績はある意味納得のできる成績です。いわゆるチーム再建を行いました。
こちらの写真は昨年までNashが在籍していたDarras Marvericsのもの。ブレイクしたのがこのチームに来てからだったので彼をご存知の方はDarrasというイメージが強いと思うのですが、彼はもともとSunsに在籍していたのです。
彼が初めてSunsに来たときもちょうどCharles BarkleyKevin Johnsonなど1992-1993シーズンにNBA Finalに進出したSuns一番の黄金期のメンバーが去ったとき再建時期に入団しました。
なにかそういう運命をもっているのでしょうか?
当時はヒョロッとしていて頼もしさにかける様相でした。

現在は勝利を優先した守備に重きを置いたチームが数多くなってしまい、見ている分には楽しみは半減してしまいました。しかし今年のSunsを見ているとこの近年の兆候を覆すチームとなっています。スポーツに勝負ごとはつきものですが、エンターテイメントを今年のSunsに期待できるはずです。そのためにはNashから始まる攻撃は注目です。そしていつの日か田臥がこの男を超える日を信じています。


ちなみに対戦相手の Cavaliersですが、注目はLeBron Jamesです。Michael Jordanの後継者とも言われ、最近ではテレビのCMなどでもよく見かけます。
下のイラストはhttp://nike.jp/basketball/index.htmlのコンテンツの中にあるゲームで獲得したものです。とてもかっこいいので是非みなさんもご覧になってください。
紹介しているイラスト以外にもイラストは隠されているようなのでもし紹介したもの以外を見つけた方は拝見したいですね。

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by tdysch | 2004-11-11 20:37 | D ch(雑記)
日本人初NBAプレイヤー誕生。
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今日は歴史的な出来事に遭遇しました。
Phoenix Sunsに入団した田臥勇太のNBAデビュー。
とにかくすごいことです。
どんなにすごいかって僕の今の境遇に置いてみると…
実施の国際コンペティションを一人で受賞しちゃうかのような…
うーん。。こんなもんじゃない。

今まで日本人でNBAプレイヤーは誰もいませんでした。
同年代ということもあって自分に置き換えてみると、僕が雑誌で見るチームメイトから「tabuse」という言葉を耳にするだけで身震いが。
全くこんな出来事生きている間に考えることはありませんでした。
マイケルジョーダンの引退からというもの、NBAの質が落ち始め(持論)、そして日韓ワールドカップいや、ウィニングイレブンに出会ってからというもの僕のバスケット熱が落ち始めサッカー熱にかき消される寸前でした。

今夜だけはサッカー番組はそっちのけでNBAに夢中でした。

ちなみに試合の方は終止SUNSのリード。第4クォーター2分、37点差という大量リードの中、田臥が登場するとコート内は観客の大歓声。そして6分すぎにフリースローを決め、日本人初ゴール!最終的にフリースロー4本すべて決め、3ポイント1本を含む7得点。彼のポジションがポイントガードということを考えると、ゲームメイクの面でほとんどボールに触れず課題は残りました。しかしNBA初舞台、開幕戦でのデビューといい、7点といい、これは全くすばらしいの一言です。
試合を見てSUNSというチ−ムは速攻主体のトランジションの激しいチームで田臥にはぴったりのチーム。チームも話題性だけで取ったのではなく本当に田臥を必要としていることを実感。
必要でなければすぐに解雇してしまうという厳しい世界。ぜひとも最後まで残ってほしいものです。

SUNS 112ー82 HAWKS

今後の放送予定(民放)
11/11VSキャブス
11/18VSホーネッツ

そういえばTVのBGM、fat boy slimのwonderful nightだったなあ。

最後に成功した男にだけ言える名言を幾つか…
自分のこだわっていることなんですけど、この日が大事だからこの日は一生懸命やろうではなくてやっぱり毎日同じように努力し続けることが自分のテーマ。
「結果より過程が大事」ってずっと思ってる。
 (http://nike.jp/から抜粋)

never too late:遅くはないさ。
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by tdysch | 2004-11-05 02:30