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早速。
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行ってきました。(下記参照。)
早速、武蔵の鋭い眼光がお出迎え。
展覧会ということで、作品の展示なんだろうと予想していたが、見事予想を裏切られた内容だった。ペンや筆、鉛筆等タッチの異なる技法で描かれたひとつひとつのキャンパスが全てひとつのストーリーとしてマンガになっており、マンガのひとコマひとコマを読みいるようにひとつひとつの絵に食い入る感覚はなんとも不思議で胸躍らされる感覚。

会場構成も絵のシーンに合わせて床の仕上なども変えており、絵以外にも様々な仕掛けが仕上げられており、行けば展示されているマンガの世界に入り込むこと間違いなし。

下手な有名アーティストの手抜きの展覧会より、いや比較もしたくないくらい抜群によかった展覧会でした。

会期はあと少しです。

Link:
http://www.flow-er.co.jp/
http://www.ueno-mori.org/
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by tdysch | 2008-06-26 00:32 | D ch(雑記)
井上雄彦 最後のマンガ展。

これだけは逃せない。前の後悔はしたくないので。
ということで以下情報です。



「バガボンド」 「スラムダンク」を送り出したマンガ家 井上雄彦が、美術館の空間に挑む。全館描き下ろし。100点以上におよぶ肉筆画で構成される、この時この場限りの空間マンガ。
会期:2008年5月24日(土)~7月6日(日)
会場:上野の森美術館
〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2

Link:
http://www.flow-er.co.jp/
http://www.ueno-mori.org/
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by tdysch | 2008-06-22 23:57 | F ch(情報)
武蔵小山から高円寺へ。
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今日は高円寺のCS246にてプレゼンテーション。
プレゼンに先立ち、プレゼン資料を午前中から2人で作成。
ひとつの提案に留まらず様々な提案が膨らんでいくのが僕らの悪い?癖だが、
実績を持つと様々な提案もより説得力のあるものになる。

プロジェクトをゼロから動かしていくというのはなかなか難しいものだ。

そんな可能性と課題の2つを感じた1日。
明日からまた引き締めていこう。自分。

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by tdysch | 2008-06-21 23:59 | D ch(雑記)
マイブーム。

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今更ですがハマってます。
うまくいかないことが続いて落ち込んでるとき、僕はいつもこの言葉を思い出します。
「ろ~んぐ ばっけいしょ~ん。」

ただ、別に今落ち込んでいるわけじゃありませんがハマってます。


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by tdysch | 2008-06-08 13:36 | D ch(雑記)
トイレの格言。
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渋谷にて打合せ。
打合せ後、とある居酒屋のトイレに貼ってあった、なんかいいこと書いてありそうだが、何を言いたいのかわからない貼紙が。ゴルフをやらないからなのか?

誰かわかる人通訳して下さい。

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by tdysch | 2008-06-06 13:55 | D ch(雑記)
伝統の一戦再び。
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Boston CelticsLos Angeles LakersのNBA Final が20年振りに今期実現。
日本で言えば、阪神VS巨人が日本シリーズで戦うようなもの。
しかし両チームは昨年、ともにプレイオフ不出場、Celticsに至ってはしばらくの低迷を続けていた。
今年は両チーム共積極的な補強をし、東西それぞれリーグ1位で通過し、プレイオフでも好調を維持し、見事Finalでの対戦に至った。
Celticsの11連覇、Larry Bird VS Magic Johnsonのレジェンド対決など、両チームのライバル関係の歴史は数え上げればキリがないほど。
僕はMichael Jordan世代なので、両チームの伝説は雑誌や話でしか聞いたことがない。
Michael Jordanが引退以降、NBAは衰退したと思っている。(個人的にファンだからということもあるが。。)日本人的には田臥のNBA挑戦は期待したが、それもなかなか難しいようだ。
そんな中、今シーズンは古豪の復活で個人的にはNBAも盛り上がっていくのではないかと思っている。

何はともあれ、緑色と黄色のユニフォームをFinalで見れるだけでワクワクする。


Link:http://www.nba.com/japan/
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by tdysch | 2008-06-05 13:44 | D ch(雑記)
オープンハウス他。
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藤村龍至氏のオープンハウスへ高円寺へ。
1階は店舗、上は共同住宅の地上6階建の複合ビルで、上階からの吊り構造を用いているため外観のランダムな構成が可能となっている。説明の中で「人口地盤」と話していたとおり、6階の住戸群は屋上に新たな都市があるようだ。かつて広島で見た大高正人氏設計の坂出人口土地も上階を歩いてワクワクしたが、まさに現代版「坂出人口土地」だ。

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そんな魅力的な屋上から取った高円寺の写真。普段は高いところから高円寺を見る事もないので前面の商店街のとおりを撮る。今になって写真を見ると淡い屋根がたくさんあり、1枚のフレームに入るととても色合いのいい綺麗な景色だ。
オープンハウス終了後、この足で高円寺のCS246へ。いつもは夜しかお邪魔してないので昼の高円寺の雰囲気を確かめる。さらに高円寺を落合ガイドでくまなく歩き回る。なんとなく高円寺の雰囲気を感じ取る。

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家路へ帰る途中、日本橋駅にて途中下車。
いつもは、帰路の乗り換えにしか過ぎない日本橋駅だが、駅を降り、というか昇り、地上へ出ると広くて大きい道路と歴史を感じる建物群が道路に沿って立ち並んでいた。

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by tdysch | 2008-06-01 21:50 | Ar ch(建築)