HIROCHIKA FES2008.05.25。
60名が参加するウェディングパーティの企画・デザイン。
新郎新婦のかつてからの要望であった「みんなが一緒になってハッピーなひとときを過ごす」をテーマに、蓄光シートを使ってテーブルクロスをデザインした。光を一時的に蓄え発光する蓄光シートは、ペンライトを使って祝福メッセージを書いたり、絵を描いて伝言ゲームしたり、フェスティバルの舞台となった。2つで1つというウェディングらしさをコンセプトに、テーブルクロスは2つの丸テーブルをつないだ形とし、たくさんのテーブルをひと続きの長いテーブルをメインとした会場を構成。テーブルクロスのデザインをモチーフにロゴやコースターも制作した。
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「人が関われる空間」。場所と人が使う同時性、それらが空間となる。そのためには箱とネタを用意する必要がある。
今回は空間が既にある。ネタは新郎新婦のHIROCHIKA(ネタというには失礼ですが...)と蓄光シートの長いテーブルクロス。参加者はHIROCHIKAの為に集まる。あとは集まった参加者をもう一つのネタを使ってどう場を構築するかにかかっていた。2つが揃えば場は盛況になる。

空間をつくるとは空気をつくるようなもの。
空間、
空の間、
なかなか大きいな。


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by tdysch | 2008-05-25 19:35


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