青春よ再び。
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ある会話がきっかけとなり、僕のSD熱が再燃してしまいました。気がつけば読破。。
そちらでの僕のコメントを少し引用。。

現実的にNBAにも勝てるような僕なりのSLAM DUNKベスト5。。
PG 牧
SG 沢北
SF 河田
PF 赤城
C  森重
少し解説をしますと。。仙道のPGてのもかなり見てみたいのですが、やはり帝王牧には少しおよばずでSGと兼用で控えということで。SGに関しても沢北と流川で非常に悩みましたが、現実的に安定感と爆発力のある沢北で。SF、PF、Cはフロントラインと呼ぶのですが、ここはけっこうゴリゴリなメンツに。なんせ職業柄なので。。SFには顔に似合わずオールラウンダーの河田。PFには以外にミドルもいける赤城。Cの森重に関しては全くの未知数ですが、やはり彼は日本の宝になるらしいですから期待を込めて。。控えには上背ありながら器用な花形がいいかなと。桜木をどこに入れるかが非常に難しい。きっと今頃はもっと成長しているのでしょうが。。


会話中の質問にて。
「海南大付属は全国2位であるが全国1位は?」
非常に悩みましたが、限られた情報の中で考えられるのは。。
名朋工業/愛和学院/大栄学園 堀のモヒカンも非常に気になるのですが。。
やはり順当に考えて名朋工業ですかね。。表彰式を見る限りでも背の高い選手揃っていましたし、静岡1位の昨年ベスト8の常誠もなんなくねじふせているのを見るとやはり。。

ひとつの手がかりとして全国大会のトーナメント表があります。
海南大付属とベスト4であたるチームは必然的に優勝はないので愛和学院や浦安商業は消えます。
とすると順当ならば名朋工業VS堀と大栄学園の勝者、反対側シードの博多商大付属の対決によりその勝者が優勝。。

といいたいところですが、忘れてはならないのが今大会の会場である広島。インターハイは地元の利が働くことの多い大会。地元出場校のひとつである湯来工業はおしくも1回戦敗退となりましたが、もうひとつの出場校である鯉川高校が富房高校に勝った大栄学園を接戦の末勝利し、続く堀にも勝ち、あの森重率いる名朋工業との試合でもフリースローの苦手な森重に対し、鯉川高校は"HUCK A MORISHIGE"を適用し、フラストレーションのたまった森重はたまらずファール連発。しまいには退場してしまい、鯉川高校大金星。勢いに乗ったまま地元新聞にも取り上げられたこともあって地元住民を含めた大応援団を中心に観客を味方にした鯉川高校は見事地元優勝を果たしました。。とさ。


上の写真ですが単行本ついでに久々に見ましたが、いつ見ても空きませんね。かなりいいですよ。僕の宝物のひとつです。
こちらにもヒントがいろいろ隠されているかもしれません。


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by tdysch | 2004-12-23 18:45 | D ch(雑記)


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