単純な操作による明確性。
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黒色の長四角の中にあるひとつのピンク色の眼差し。
これは機動戦士ガンダムの敵役のザクの目です。僕はこのザクがガンダムのキャラクターで一番好きです。というかこのようなたぐいのロボットの中で一番のFavoriteです。
緑色や赤色、青色と色が少し異なるだけで、また角が生えているか生えていないだけでかっこよさも変わるし、それぞれ人の好みも異なる。例えば僕はこのザクの足が戦車になっているザクタンクがお気に入りだったりするのですが、ただ足が戦車なだけなんです。でも惹かれるのはなぜでしょう?

そもそもこの眼を付けただけで必ずザクになってしまうという単純な操作によってそう認識してしまうことがすごいことです。
日本のアニメは日本が誇る文化である、という言葉を最近よく聞きますが、確かに僕もそう思っていますが、そんな難しいことではなくこの単純さがまさにアートだと思ってます。ザクは好きですが、機動戦士ガンダムのストーリーは正直あまり熟知していません。ただキャラクターが好きそれだけです。
しかしこれは戦闘用じゃなく運搬用だから足が戦車なのかとか、これはリーダーだから角生えてて色赤いのかとか、いわば後付け的な解釈を持つときそれぞれのキャラクターへの興味がさらに深まったりもします。

指名手配だってこんなので眼隠せばもっとかわいくなるのに。。

Link:名古屋テレビ ガンダム・ホームページプロジェクト

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by tdysch | 2004-11-27 15:19 | D ch(雑記)


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