東京観光を終えて。
b0055521_102067.jpg今回の東京観光を改めて振り返ってみて。
人と通じ合うために言葉なんていらないなと。(しゃべれることにこしたことはありませんが。)
言葉がない分、顔の表情や身振り手振りを最大限に用いたコミュニケーションは感情が直に伝わり、その分2人とすごく親密な関係を保つことができたなと。言葉ひとつひとつをすごく近づいて聞き取ること、つねに目を見ること。
言葉がないことで本能的なコミュニケーションのあり方に触れれたことはこの機会で最も印象に残ったことです。

「どこに住んでいるのですか?」「今の職業は何ですか?」日本人同士でも初対面の人同士の会話なら見受けられる言葉をこの観光でも幾度となく相変わらずカタコトな英語で交わしていました。
右の写真は僕が持っていたサッカー雑誌に彼かららくがきをされたものです。
・僕はハンブルグ出身だけどハンブルガーSVはぼくの応援するチームではない。
・僕の好きなチ−ムは2部なんだ。ハンブルグにある。
・ハンブルガーSVは監督が悪い。
・監督はやめちゃったからこの写真は違うね。…
普段友人らと話す普段と変わらない会話をした初めてのときでした。
この後も携帯の電話番号の登録の仕方など日本で普通に行われている会話を違う言語で話すことができたのも日本にて外国人と話さなければ経験できないことでした。英語で表現した身近な日本の文化は僕に新たなものをいくつも感じさせてもらいました。


この場を借りて。このような機会を与えてくださった本杉教授には本当に感謝しています。ありがとうございました。


今ごろ2人は京都にて日本の伝統的な文化を満喫しているんでしょうか?
いやベタな観光スポットをあまり好まない2人は独自の視点で京都を歩いているのでしょうね。

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by tdysch | 2004-11-18 23:05 | D ch(雑記)


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